肌トラブルの種類

肌のトラブルには、乾燥肌・ニキビ肌・敏感肌・オイリー肌・衰え・肌周期・女性ホルモンのバランスによるものなど、人それぞれ異なります。これらのトラブルに応じてスキンケアも変える必要があります。 【乾燥肌】 皮膚を覆っている角質層と皮脂膜が壊れて皮脂が不足、空気が乾燥して皮膚の水分が奪われて起こります。また、肌に合わない石鹸を使っていたり、入浴後の保湿を怠ったりしたことが原因になります。 【敏感肌】 肌に合わない化粧品や、食生活が原因になります。また、外部からの刺激に敏感に反応してトラブルを起こします。 【ニキビ肌】 生活環境、食生活、ストレスなどで現れます。毛穴がホルモンと細菌と皮脂の相互作用によって炎症を起こします。化粧品の使用は毛穴を詰まらせ、にきびを悪化させる場合もあります。 【生理前の肌トラブル】 生理中は女性ホルモンの分泌が低下し、肌トラブルも起きやすくなり、肌のバリア機能も低下します。 【肌の老化】 女性の肌は25才頃から肌の衰えが始まりまり、30才前後から肌のセンサーが充分に機能しなくなり、シミが増えるとされています。年齢にともないホルモンの分泌のバランスは崩れるのが原因です。